病院で診断されない・支援されない
HSC・HSP・非定型発達さんの
困りごとを何でも相談できる場所!


HSP虹色カフェ

不登校・職場の悩み・心の病気
対人関係の悩みや子育ての不安
個別相談どのようなお話も丁寧にお聴きします


女性のための心理支援・家族支援

HSP虹色カフェ

はじめまして

こんにちは。
自身もHSPの花崎ひとみです。
私には感覚過敏があり、脳や体の反応が人よりも強く、子どもの頃は病気がちだったり体力がなかったりと弱々しく、皆んなについていくのが大変なこともありました。

真面目で、いつもいつも頑張っていて、疲れている。
環境に応じての困難もその都度感じていました。
職場の雰囲気、対人関係への気疲れ。出産育児。風邪のひきやすさと咳喘息。

時には自分を情けなく思い、ネガティブに捉えて集団では引っ込み思案でもあったのですが、今はそんな身体や心を受けいれて上手におつきあいし、自信のなさからの対人関係の苦手も克服して、満足のいく安定した日々を過ごしています。

なぜHSPがそのようになるのか、どんな困りごとが出てくるのか、そのときの心情、自身が体験してきたからこそ思いを馳せることができます。
ざっくりと表面的に言えば「人の反応や環境に影響されやすい」のですが、その表現では当事者は救われませんし、他者には困難の本質がつかめなくなる可能性がありますね。

悩んでいるHSPは、心が繊細だから環境に影響されるのではないと思っています。まず脳が感知しやすいこと、身体が勝手に反応を起こすこと、その反応により他者と同じようにいかなくて困ること。
それこそが自分の素の姿・自然・ありのままなのに、他者から「弱い」「ダメ」「体力がない」などと否定されて、自信を失いがちなこと。

本人はどうして大多数と違うのか、至らないのか…と訳がわからないのです。アーロン博士のHSP情報をもとに困っているHSC・HSPが自己を理解し、自己肯定感を保ちながら心を自由に生きられるように、また困っていたらちゃんと周囲に支援を頼めるように、さらにはHSC・HSPの特性を理解受容してくれる人を世に増やせるようにと、令和元年より静岡市で相談業務を行っています。
※HSC(Highly Sensitive Child/ハイリー センシティブ チャイルド)とは…生まれつき「非常に感受性が強く、人いちばい敏感で繊細な気質をもった子」のこと。HSP(大人)と同じで全人口の20%、おおよそ5人に1人の比率で存在すると言われています。

HSC・HSP本人だって、少しずつ変化を受けいれていく必要性を感じています。
カウンセリングではそういった提案を含む場合がありますが、同志として皆さんの幸せを願い、なるべくHSPが受け入れやすい解説での情報提供をと、自身の知見を生かして活動しています。

非定型発達(発達障害グレーゾーン・発達凸凹)の子・人も同じです。
同時進行のマルチタスク実行が苦手、こだわり強い、うっかりミスが多い、偏食、などと、言葉で特性を説明するだけでは、他者には伝わらないものが残るのでは??
言葉になったものは「結果」であり、その結果に至る特性要因や適応の難しさ、「自分は”変”なのではないか?」「皆と同じにできなくてツラい」と考える本人の心の苦しみが存在します。
※非定型発達…脳の発達の仕方に偏りがあって、いろいろな生きづらさにつながる特徴を持っている人のこと。発達特性が、発達障害と診断されるほど強くなく、でも発達特性の見えない定型発達とも違う。その間であることから発達障害グレーゾーンともいわれます。社会の認知が進まず、当事者も周囲との接し方に悩みがち。各年齢で10~20%ほど存在すると推察されています

言動について、特性によりどう困っているのか、本人の感情に寄り添うために背景までを知り、理解を深め、優しい言葉をかけてあげられる人・共感できる人を一人でも増やしたい! そう願って非定型発達さんの支援もしたく活動しています。

治療的なことを私がするのではありません。相談者さまの心の奥にある感情を、まずは苦しいその気持ちを遠慮なく吐き出していただいて、緊張や不安や怒りを減らしていただきたいと考えています。さらには対話によりご自分を認知していただけますように。また困りごとについては一緒に考え対処法を見つけられるように、視点を変えてみたり、第三者の目線も知ってもらったり、ご相談内容についての最新情報(専門家意見など)もお伝えしています。

一人で抱えきれなかった思いにガス抜きができたり、心が安定、冷静になれたり、未来の出来事への前向きな意思決定に繋げていけるように支援することがカウンセリングの目標です。

心の病気を患って大変ツラい状況になっている方にも寄り添いたい気持ちを持っています。
社交不安障害(醜形恐怖、腹鳴恐怖、あがり症など)、パニック障害、過敏性腸症候群…
困りごとを人にオープンにできないこと、理解者が少ないこと、孤立、不安が一番苦しいですよね。対話で、少しでも不安を小さくするお手伝いをさせていただければと思います。

二次障害や心の病気の発症で苦しんでいるお子さんをお持ちのお母さんへの心ケアもしています。病院では、お子さん本人しか相談できません。フォローをしている親御さんの不安はとても大きいのに、話を聞いてもらう場所がなく、日々のお子さんの様子、接し方への迷い、他の兄弟への対応、自身の心の苦しさ、家族関係のこと、ストレス悩みを持て余しているお母さんは多いのではないでしょうか。

HSP虹色カフェは女性専門の心理相談所です。
秘密厳守いたします。どのようなお悩みでも遠慮なくお話しくださいね。
それではどうぞよろしくお願いいたします。 

花崎ひとみ

        *  *  *

余裕のある方は以下の「はじめまして」の続き、ぜひこちらにもおつきあいください♪笑
基本的な私の考え方を書いています。

「HSP」とはHighly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略で「人いちばい敏感で繊細な人」と直訳されている心理学用語です。目に見えない特性を指す抽象的な言葉なので、都合のよい解釈や情報がネット上に流れるようになってきているとも言われています。

耳にしたHSC・HSP本人は過剰に「HSPだから●●はムリ」「HSCのせいだったんだ」と決めつけ可能性を閉ざしてしまうことがあるし、困難に直面した親御さんにもそのように考える方が。
世間からは誤解や偏見も多く、「HSPって気が小さくて傷つきやすくて扱いにくい人でしょう」「人生経験が少ないのでは?」「優しく育てられすぎて厳しさを知らないから?」「根性がない」などと、突き放すような意見も耳にします。

でも違うんです。HSC・HSPは全員気弱でコミュニケーションが苦手、大人しい、なんていうデータはありません。人生経験を重ねながら、誰でも成長のなかで苦手は克服し、変化可能なのです。
反対に、神経系のこと、感覚過敏の困難や特性(感受性の強さ)は変化させられなかったりします。

HSCが環境調整のために周囲に困りごとを相談、少しの合理的配慮や協力を願ったときに「どうして(こちらが)アナタに合わせなきゃならないの? 」と対話が成立しないことはよくあるそうです。
「性格」が敏感で繊細なのだとされて、努力で乗り越えるべきと、アナタが集団に合わせるべきと叱られてしまう、心が弱い人と決めつけられたり、グループからの排除があったり。

HSPは「脳の感知力、処理力、共感力の強い人」です。感覚が鋭い、神経が昂りやすい、そういう脳の反応特性を持っていて、本人の落ち度により弱音を吐いているわけではありません。
その脳によって少々皆さんとの違いが出て、集団社会では結果、困りごとが出ることがあるのですが、少しの環境調整等があれば、能力を発揮して生き生きと輝けたりします。

そのような「事情」を「HSPの苦手を許せない心境の方」に知っていただけたらいいな、とも思い、特性を学べる講座もつくりました。感覚過敏のことだけでも知っていただきたい!
笑顔が多いし我慢強い一面もあるので他者には困難が伝わりにくいのですが、悩みやツラさを抱え込んで、1人で苦しんでいることがあります…

個別相談では幼少期から聞き分けが良く、素の感情を抑圧することの多かった繊細な方が、本当の感情を取り戻すまでの対話をゆっくりとさせていただきます。長年の経験でしみついた思考の癖=スキーマ〈自動思考〉を見直すこともできます。困難な出来事に対しては、客観的な見方をお伝えさせていただく支援ができます。アドラー心理学的観点でも現状を見てみます。複数回のご相談のなかで、今ある困りごとについて一緒に考えていけたら…と思っています。
(お得な回数券プラン、ぜひご利用ください)

私がお悩みを抱えている方々に共通していると感じることはこちらです↓
①自己肯定感が低くなってしまっている
②マイナス思考・悲観的発想、自分や他人への評価の気持ちが生まれるようになり苦しんでいる
③生育環境やその後の環境で、自分への無理解で不適切な経験があり潜在意識に影響している


悩みを吐き出すだけでは、いつも同じ悩みがついてまわり、人生が明るく転換しないことがありますね。そのような方は、心理学の学びを取り入れて、ぜひ根本から見直していきましょう!
『笑顔が増える心理学講座!オンライン個別レッスン〈90分×全4回〉』
こちらは学びと個別相談をかけ合わせたもので、心をラクに人生をよりよくするために、どなたのお悩みにも共通する心理学を取り入れた、学び多めの内容となっています。

受講後は脳の認知バイアスが解けて ①~③による困りごとがゆっくりと緩和し、ご自分の決断に自信を持てるようになり、きっと笑顔が増えることでしょう!
元気の出ない女性HSPさん、HSCや非定型発達子育てに不安を抱くお母さん、教育指導に関わる方など多くの方にご検討いただきたい内容です。(講座は極力個人に合わせて解説いたします)

        *  *  *

HSC、HSC+非定型発達。HSP、HSP+非定型発達。その子(人)の親御さん。マイノリティ(社会的少数者)ですから学校や職場、地域という集団社会で悩みを深めがちです。
家庭、部活動、サークル、ママ友、同窓生らといったグループ(共同体)の中でも、受容されない場合は居心地の悪さを感じやすく、ストレスも生じることでしょう。

心優しいHSCはその攻撃性の低さから、嫉妬を受けたり人から軽んじられてしまうことがありますね。心無い否定の言葉を投げかけられ続ける関係性も生じやすく、心のエネルギーが失われてしまうケースもあります。自己肯定感低下。ほかにも残念ながら既存の学校システムに合わなくなり、不登校に至るケースもあります。

人から自分を理解してもらえない歯がゆさ。
HSCも同じですが、非定型発達さんは特性を自らは把握しずらく、そのため「困っている」と周囲に発信できず、親にも先生にも困難を見過ごされやすく。他者から出来ないところを指摘されやすく。
他者との違いや苦手を鋭く察知できるために自尊心が傷つき苦しみます。その状態が長く続いたときの体調不良や心の病気。そういった二次障害は思春期以降に表面化しやすいとも言われています。


「HSC」や「発達特性」は「目に見えない特性・他者との違い」です。
多くの方にその存在を知っていただき、偏見を無くしてもらい、特性や個性の受容につなげていただけたらと願っています。

特性や個性に対しては繊細に、柔軟性のある、温かな見方をした優しい対応が切に望まれます!
他者との違いに不安を抱く繊細さんも、周囲に「あるがまま」を受け入れて全肯定してくれる人(自分にとっての味方)が増えれば、自己肯定感をくじかれることなく、心豊かなまま健やかに生きていけることでしょう。

大人のHSPさん、もちろん今まで通り支援していきます。職場の悩み、対人関係の悩み、ぜひご相談ください。HSC・HSPは「不器用なところ」ではなく「得意(良いところ)」を見てくれる、味方となる1人がそこにいれば、それだけで強くなれる!
安心安全なご家庭、他者を信頼できる学校・職場・社会へ!

花崎のプロフィール

1972年静岡市生まれ、静岡市在住。心優しい夫と2人の子どもとの4人暮らし。癒しは食べること。静岡県内の焼き菓子やケーキ、フルーツ、飲食店をこよなく愛している。家族全員HSPだが非定型発達の子がいる。自身は内向型のHSP。陽気でいつも笑っている。幼少期からの感覚過敏、病弱や疲れやすさ、共感力が高くいつも人を気遣う、そして超繊細な感情とともに過ごしてきた自身の経験・知見を活かして活動中。読書により心理学を取り入れ対人関係の苦手を克服した20代、自宅での「子育てトーク」託児活動を含めて子育てに打ち込んだ30代、仕事復帰した40代(子どもの不登校により様々な経験もした)(自己肯定感の第一人者:中島輝カウンセラーより本格的に心理学を学ぶ)。50代はHSC子育てに迷うお母さんたちとともに過ごしていきたい。家族の個人情報・プライバシー保護のため、写真は公開していない。

花崎からのひとこと

HSCや発達特性により他の子たちとは違う面を持った子は、本人は懸命に生きているにも関わらず、他者との違いや能力の不足しているところ(特性で仕方がないのに、甘え、努力や経験不足という本人の怠惰であるかのように他者には見える)ばかりに注目され、直していくようにとの指摘を受け続ける。その苦しさにより自信を失い二次障害(本来の特性以外の困りごとが出てくること)を起こす人たちを無くすために、困りごとを「特性により変えられない部分」と「支援できる部分」に分け、周囲の方たちの関わり方(言葉かけ)を変化させていくお手伝いをしたい。受容へ繋げたい。得意・長所・強み・頑張れた所にこそ目を向けていきましょう!
子どもとの関わり方は世代間伝達されることも。お母さんご自分が受けた教育や指導を振り返り、特性ある子への支援方法を新たな知識として備え、変化を取り入れ、親子で笑っていきましょう! 親子の自己肯定感アップが、やる気・挑戦・前進へのステップです! そのための学びの講座をたくさん用意してお待ちしていますが、落ち込みが強いときには並行して「カウンセリング(個別相談)」を! ご自身の感情をしっかりと吐き出して抑圧されていた思いやご自分を縛っているものなどを見直してみましょう。

counseling

個別相談

心にムリをして生きていませんか?
繊細さんが感じやすい不安。感覚過敏による困難。自分は何に対してどう敏感なのか。
感情を言葉にしてみましょう。そして環境調整をして、苦手な場面の対処法を学ぶ。
個別相談でぜひ、ご自分の本当の気持ちも認識してみてください♪
一人でいるのが好き・ホッとする
コミュニケーションが苦手
でも…そんな自分も好き♡
雨の日の前は偏頭痛
寝起きはめまい・ふらつきがある
これって自律神経の乱れ?
絵や写真に癒やされる
静かな空間が落ち着く
本を読んだり映画を見たりもスキ
お子さん、ママ、生きづらさに疲労していませんか?

☑機嫌の悪い人がいるとリラックスできない、気を遣い緊張したり、心身が疲弊してしまう

☑自己主張や発表が苦手、強い人に逆らえない、頼まれ事を断れない

☑新学期のクラス替えや就職、引っ越しなど環境の変化に弱く、体調を崩しがち

☑思いやりのない言動を見聞きすると、自分に関係しなくても自分まで気持ちが滅入ってしまう

☑乱暴な口調、暴力、事故など衝撃的なシーンを見たあと、恐怖心や嫌な気持ちが消えない、落ち込んだり、別の同じシーンで思い出したりする

☑先生の強い口調や大声、連帯責任ペナルティ制度、発表強制、仲間からのダメ出し集団心理が怖い

☑ネガティブな出来事を忘れられず、いつまでも考え込んでしまう

☑揉めごとが起きると他人よりも自分を責め、どう伝えたら平和だったのだろうと過去を後悔したり反芻しがち

☑周囲のささいな情報も拾いまくり、細々気づきすぎて疲れる

☑五感(味覚・聴覚・視覚・嗅覚・触覚)が過敏で、感覚に圧倒されることがある

☑他人に影響されて傷つき悩みやすい、未来への不安や心配を抱きやすい

☑たった一人にでも嫌われたと思うと、もやもやが続きグルグル思考になる

☑ストレスで胃腸をこわしたり(過敏性腸症候群)、発熱したり、不眠・過眠になったりする、疲労しやすい

☑人の喜び・悲しみ・苦しみも自分の身に起きたことのように感じ入ることができるが(共感力が高い)、感情を揺さぶられやすい

☑不安や怖れを抱きやすい、いじめ・犯罪や事故への警戒心、危機管理の思考が強い

☑考えが大多数とは異なる、物ごとを繊細に捉えよく見て深く考えるために独自の意見を持っていることがあるが少数派意見のため周囲から理解されない

☑道徳的で善良な生き方を選択している

☑体育祭、飲み会や打ち上げなど、大勢での集まりが苦手、刺激が強い、気疲れする

☑心身の不調を起こしやすい(頭痛、不安、腹痛、自律神経乱れ、慢性疲労、精神不安など)

☑睡眠時間を多く必要とする、不規則な生活により睡眠リズムを崩しやすい

☑痛みに弱い、痛みを強く感じる、刺激や変化を受けたとき身体の反応が強い、アレルギー体質がでやすい(生理痛・つわりが重い、病気や傷の回復が人より遅いなど)

☑病気やコロナ感染、親との死別などへの恐怖心がかなり強い

☑お子さんの不登校や心身の不調ほか、人生のうまくいかないことに強いストレスを感じてしまう

個別相談や講座を受けることによっての変化への期待

☑悩みや出来事・感情を言語化する=第三者に語ることで不安や脳の興奮を減少させ、辛い気持ちを吐き出すことでストレスのガス抜き効果、思考(悩み)を整理し、ご自身の本当の気持ちを知るよい機会になります!

☑理解者・支援者を得る=誰にも話せないと思っていた深刻な悩みも、ぜひお話しください。守秘義務を守ります。一人で抱え込む苦痛から解放され、また専門家によって新たな視点をもらえるチャンスが!

☑自己一致=本当の自分を知りましょう! 得意も苦手もあるけれど「全部自分!」と、ありのままを受入れられるようになります!

☑特性への理解=得意、不得意、なおせること、変化させられないことを知って人生に生かしましょう!

☑生きづらさへの対策=ご自分の「苦手」への対策を一緒に考えましょう! 親や周囲の人との関係についても見直してみましょう! 

☑対人関係への知恵習得=親、ママ友、職場の人、配偶者、子どもとの関係など見直します。円満にお付き合いするための対人関係のコツを伝授します! やさしい見方と言葉かけを覚え、そして困ることには困ると、堂々と意見が言えるように変化します!

☑自己肯定感UP=自分も相手も尊重、ストレスのない考えが持てるようになります!ご自分を大切にすることができるようになります!

☑過去と現在、未来への捉え方=変えられない過去への捉え方を変え、今日、今からの生き方を変化させるための自信がつきます!

個別相談の流れ

お申込み

当ホームページのご予約システムよりお申込みいただくと、自動返信メールで当日のZoom URLが届きます。

Zoom入室

予約当日お時間になりましたら始められるように、5~10分前にはメールにあったURLをクリックしてZoomにご入室待機ください。初めてZoomをやる場合でも、アプリのダウンロードも手順通りに進めれば、簡単にできます。

相談開始

挨拶を交わしてからお話しましょう。どのようなことでご連絡をくれたのか、何をお求めか。ぜひ言葉を選ばずに自由にお話ください。私からの質問には、答えたくないことは「パス!」でOK! 私はどのようなことを聴いても気分を害したりしません! 気楽に本音で話してくれたら嬉しいです。質問もどうぞ。

相談の内容について

60分はアッという間かもしれません。1回のみの相談では「1回で解決するようなご相談」や「溜まりに溜まった不安や悩みを聴いてほしい」といったご要望に向いています。深いお悩みの解消のためには、週に1~2回程度の継続的な相談でじっくりと問題を見つめていくことをおすすめします。(ご自身の自由な頻度での相談でかまいません♪)

個別相談まとめ

時間がきましたら、お話の途中でも終了となります。続きは、また次のご予約時間内にお話していきましょう。

終わりに

疑問、会話のなかで理解がすれ違ってしまったこと、感想など、相談中の、どのタイミングでもOKです、お話したいことがあれば話題を切替えてくださっても構いません。ぜひお気軽に話しかけくださいね。
ご相談者樣にとって納得の時間となることが一番!と考えています。

Customer Reviews

ご相談者さまの声

ひとみさんからのメールを読んで泣いてしまいました。
そうですね、●●(お子さんの名前)のペースでちゃんと成長してますね。
焦らず、信じ切って寄り添うことが大切ですね。
不安になりそうな時は、このひとみさんのメールを読み返してみます。
そして、嬉しい報告が出来るように毎日前向きに過ごしていこうと思います。
高校での体調不良・不登校、転学を経験されたお子さんのお母さん
計18回+随時フォローアップ相談
ひとみさんと話しているうちに人のせいにして、うじうじ悩んでいるのが面倒くさいなぁと思うほど、自分の人生に前向きに向き合えるようになってきました。言ってもしょうがないからと自分を押さえつけてた家庭環境の話は、ひとみさんに聴いてもらえたからこそ自分の中で吐き出して消化していく事がすんなりできました。
今までの自分をいっぱい褒めて、楽しんで工夫して、こなせるところはやっていき、できない事は任せたり人にお願いすることもうまくやっていきたいなと思います。お話できてよかったです。ありがとうございました。
人間関係全般に苦しさを抱えていたワンオペ育児で頑張っているHSPママ
計5回カウンセリング
苦手な人との距離の取り方を学べてよかったです。後ろ向きな言葉ではなく前向きな言葉を使っていこうと思えました。自分のいいところに少しずつ自信を持っていきたいです。不満は小出しに出さないといけないな、もっと自分を大切にしていこうとも思いました。
お子さんのこと、ご自身のことに悩みのあるHSPお母さん
講座2回受講、個別相談5回
入社直後からの先輩の冷たい態度、指導、細かな指摘の連続にストレスいっぱいで、ひとみさんと話したくてたまらなかったんですが、でもこんなに小さなことで電話していいのかな、って、ずっと2回目の予約をためらっていたんです! 今日は笑顔になれて…話せて良かったです!
職場の人間関係にストレスの多かったHSPさん
電話カウンセリング2回
ストレスを受けたときの対応の仕方がわかってよかったです。講座で他のHSPさんたちの話を聞いて、悩んでいるのが自分だけでないと思えました。HSPのことはネットで調べただけでは詳しくわからなかったので、講座を受けてよかったです。
対人関係の悩みを抱えるHSP女性
講座1回受講、対面カウンセリング8回

Q&A

よくあるご質問

Q
自分がHSPなのか、子どもがHSCなのか、よくわかりません。相談できますか?
A

はい、大丈夫です。まずは一度、個別でご予約ください。繊細さやお悩みのない人はいませんので、ご自身では判断が難しいですよね。お話を伺いながらご希望であればチェックリストの結果ほかより、お伝えさせていただきますが、大切なのはHSCか…よりも、今ある困りごとへの対処です。それに必要であることならば、根本的な要因が別のところにある可能性などきちんと説明させていただきます。ご相談を、これからの人生にプラスに生かしていただけるような支援を目指しています。また相談前に事前にセルフチェックしていただけるよう、オンライン診断を設けました。オンライン診断はこちら

Q
子どもが精神科に通うような状態になっており、誰にも相談できずに悩んでいます。相談できますか?
A

誰にも相談できないでいるって、ツラいことですよね。先にご利用規定を読んでいただく必要がありますが、相談者樣(お母さんご自身)の健康状態が希死念慮を抱くほどに重篤な状況でなければ大丈夫、ぜひご利用ください。どう対応してよいかわからないで悩んでいる今のお母さんの気持ちをお聴かせください。話すことでの不安軽減・思考や感情の整理を行っていきましょう。また日々お子さんの不安(言動)を間近で見ていることは大変な心労となること、お察しします。基本の対応方法など家族ケアの知識を取り入れていただいて、お母さんも安心して家庭で過ごせるようにしていきましょう。

Q
不登校の子どもを学校に行くように説得していただくことはできますか?
A

お子さんが学校に行けなくなったのには、それなりの要因があるかと思います。まずはお子さんの疲労回復や気持ちに寄り添いたいため、お子さんを説得するようなことはしていません。学校に戻ることだけが解決とは思っていませんので、まずは心と身体の健康を取り戻すため、お母さんからこれまでのお話を聴かせていただき、親子ともにある疲労や不安を取り、問題となっていることがあれば支援方法を一緒に模索する、前向きに考えられるような心の支援、などに努めています。

Q
相談料のお支払い連絡はメールでいいでしょうか?
A

ご入金はこちらで確認が取れますので、連絡は不要です。お気遣いありがとうございます。

Q
何回くらい相談したらいいですか?
A

1回でもスッキリされる方は多いのですが、傾聴カウンセリングが主であり、お困りごとの内容によっては、たっぷりと話を聴かせていただいたあとで、お一人お一人違う根本的な要因をその中から見極め、どう対応していくのがよいのか、一緒に見つめていくための時間として4~5回ほどは受けていただけますと、より満足していただけるかと思います。

Q
予約後のキャンセルはできますか?
A

キャンセルにつきましては、ご利用規定をお読みください。ご利用規定はこちら