「子どもの発達障害ってな~に?」講座のお礼

「子どもの発達障害ってな~に?」講座のお礼

こんにちは、花崎です!
■講座 「子どもの発達障害ってな~に?」
静岡市不二見生涯学習交流館(清水区村松)主催の講座が無事に終わりました。
足を運んでくださった皆さま、ありがとうございます!

とても真剣に話を聞いてくださり、温かい頷き、嬉しかったです。


Instagramにも書きましたが、
育てにくいお子さんの、育てにくいと思ったシチュエーションと、その時の親子の互いの言動などを教えていただきますと、考えられる対応のご提案など、変化(不適切な言動の改善)に向けての話し合いをしていくことができます。

「特性特異的教育タイプ(※)」で育つと、真面目で信頼のできる性格に育つそうです。
発達障害の特性に応じて、必要な課題を適切に与えて育てられたケース。
発達の特性による凸凹を理解し寄り添う、成長を適切に支援する関わり方のことです。
※参考図書「あなたの隣の発達障害」本田秀夫著

失敗に周囲が叱らず温かい関わりをすることが、とても大切です。
全肯定・全承認でもありますね!

逆に、失敗の連続や、叱責や自分への無理解の言動の中で育てば、人への不信感や猜疑心が強くなったり、機嫌を悪くし怒ったりするなど感情のコントロールが難しい面が出てきたりと、問題行動が多くなります。
周囲との軋轢の増幅で、他者への攻撃性を示したり、孤立したりといった社会不適応の状態に陥る可能性も増してしまうとのこと。

実際、家庭が適切に関わる「特性に応じた温かな関わり」の安心安全な場所であっても、外の社会では「放任タイプ」や「過剰訓練タイプ」で指導されてしまうケースが、発達障害・発達障害グレーゾーンの子には特に多いので、思春期以降の子育てはとても難しくなります。
二次障害に苦しむお子さんをお持ちのお母さんも、ぜひご相談ください。

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⁡皆さんが笑顔で過ごせますように願っています。
まずは苦しい気持ちをお持ちのお母さん、私と話してみませんか?