新年のごあいさつ

新年のごあいさつ

こんにちは、花崎です。
元日に能登で大きな地震があり、被害にあわれている方、心が不安定になられている方、
たくさんいらっしゃり、悲しみにも包まれてしまったお正月となりました。
離れた場所にいる方も、同じ日本人として切ない気持ちを持て余していることでしょう。


今や、生活苦、過重労働、苦境、人との繋がりが途絶えたことによる心の孤立など、様々な要因によって、一生のうちに精神疾患にかかる人は5人に1人はいると言われています。
精神疾患は、決して稀な病気ではないのです。
ガンという病気に多くの人がかかることが知られてきたように、心の病気も多くの人がかかっています。けれど世間の偏見があるために、公にはできないでいることがほとんどです。


そういった事情により、周囲に打ち明けられないことで悩みを深めてしまったり、症状の悪化を自覚しつつ見過ごすような対応をしてしまったり、家族もどうしてよいか判断できずに心を乱したりしています。
病気により、家族の心の絆さえ危ぶまれることがあるのです。


私は不運が重なって重篤な心の病気になってしまった方を何人も知っています。
そして、そういった方たちが病気になる前は明るく朗らかに誠実に生きていたことも知っているし、病気になったあとも対応次第で病気は悪化もするし改善もするということを知っています。


一人で悩まれている方がいらっしゃったら、ぜひHSP虹色カフェへご連絡ください。
少なくても、一人で悩み続ける状況を続けるより良い効果が得られるかと…
そう、一人で不安をつのらせ悩み続け、絶望し続けることは、体と心にとって大変悪い影響を与えるのです。


困ったときの緊急相談所、HSP虹色カフェ。
私が、あなたの症状を治してしまうのではありません。
だけど悪化する状況を止め、あなたの脳の炎症や自律神経乱れや精神不安といったものへ、緩和の変化を起こすことはできるかもしれません。

2024年も、あふれる愛をもって活動していきます。
HSP虹色カフェ、カフェでお茶を飲みながら友だちとお喋りするような気持ちでお話いただける場所、皆さまにとって、緊張せずに連絡ができ、格好つけずに自分を話せる場所となるようにと、それをいつも一番に願っています。


花崎ひとみ